『粗品 Official Channel』にて、お笑い芸人・粗品がレギュラー企画「1人賛否」の終了を突如発表した。
「自分のステージが1つ上がったから」という理由に、ファンの間では驚きと困惑が広がっている。
次のステージを目指すためではなく、すでにそこへ到達したからこそやめるという。
前代未聞の幕引き宣言に、SNS上が騒然としている。
人気絶頂での終了──誕生秘話と積み重ねてきた実績
「1人賛否」はもともと、雑談配信中に誕生した企画だ。
粗品が視聴者とともにタイトルを考えるところから始まり、ギャンブル界隈のニュースを扱うフォーマットから発展。
月曜レギュラーとして定着し、流行語大賞受賞やテレビ企画化と快進撃を続け、粗品も「おもろかった」と振り返るほどの人気コンテンツとなった。
人気絶頂での終了決断に、粗品自身も「会う人みんなにめっちゃびっくりされた」と語る。
5月には複数の大型発表が控えているとも予告している。
「どえらい告知」の全容が明らかになれば、その意味も自ずと見えてくるはずだ。
人気絶頂での終了──誕生秘話と積み重ねてきた実績
SNS上では「月曜日の楽しみがなくなった」「寂しすぎる」という惜しむ声が相次ぐ。
一方、「5月の告知って何?」「次のステージが気になりすぎる」と期待する声も多い。
驚きと興奮が入り混じっている。粗品は詳細を今後のロケ企画でがっつり語ると予告するにとどめ、意味深な言葉を残した。
「次に向かって進むためではなく、もう次に行ったのでやめる」──その一言の重みが、じわじわと心に伝わってくる。
人気コンテンツの終わりに隠された「次のステージ」の正体が5月に明らかになる日が、今から待ち遠しくてならない。