
『メモ少年』の「ダイアン津田さんとシール交換!(大揉め)」が公開された。
ロケを終えたロバート秋山が、ゴルフ場のダイアン津田のもとへ直行。
「シール交換のやつが結構再生されてて」と自ら交換を申し込んだ。
ダイアン津田が広げたのは、吉本のマネージャー陣と交換してきた自慢の一冊。
お寿司やウォーターシールなど人気どころが並ぶ。対するロバート秋山が運び込んだのは、まさかの中古冷蔵庫だった。
「冷蔵庫がシール帳の原点だと思ってて」と堂々の主張。
貼られているのは水道や下水道、清掃業者のシールばかり。知らない家族のプリクラまで紛れ込んでいる。それでも「これマジでレート高いよ」と強気の交渉を崩さない。
さらに「実家感が欲しいんだよね」と謎のこだわりも披露。値札のない世界だからこそ、レート論争は白熱するばかり。
「マジでいらんけど」と切り捨てる津田との攻防が止まらない。
大揉めの末、秋山は念願のお寿司シールと餃子シールを獲得。
津田の手元に残ったのは冷蔵庫の注意書きシール。創業1955年の印刷会社のシールも加わった。
「めちゃくちゃ冷蔵庫の匂いするやん」という嘆きが、切なくも笑いを誘う。
理不尽な交渉に振り回されながら、律儀に付き合う姿がいとおしい。
最後は「別企画で相談したい」との申し出まで飛び出し、再共演の予感も。仕事終わりにくすっと笑いたい夜にぴったりの一本。シール1枚に込められた攻防の行方を、ぜひ見届けてほしい。
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