
『速報』が「映画ちいかわ、観に来た子供たちを絶望させてしまうwwww」と題し、話題沸騰中の映画『ちいかわ』の熱狂と困惑を伝えた。
7月24日公開の本作は、Xで連載中から不穏な展開で知られていた。
当時から「愛する人のために手を汚す」という意味の「煮つけシチュ」なる概念まで生まれた。
人気キャラの登場にファンが殺到し、公式サーバーが落ちる騒動も起きた。
それでも区分は全年齢向けのGだった。公開初日だけで9億3000万円を稼ぎ、歴代8位に躍り出た。
ネットでは「1日で鬼滅を置き去りにした」「これも国民的アニメだろう」との声が相次いだ。
SNSには鑑賞後の反応が続々と投稿された。「始まる前ははしゃいでいたカップルが終演後は静まり返っていた」との声も。子供に「大丈夫」と声をかける親の姿も目撃されている。
一方、幼い子供は「ちいかわ可愛かった」と笑顔を見せていた。その隣で親は一様に暗い顔をしていたという。
感想を見た人からは「ちいかわってそんな話なの」と困惑の声も上がった。
ネット上では「歴史に名を刻んで草」と驚く声も見られた。セブンで「かわいいやつ」と思って買い、赤魚の煮付を食べていた客は鑑賞後「なんてもん食わせてんだ」とショックを受けたそうだ。
全年齢向けの衝撃作は、この夏一番の話題作となりそうだ。
コメントする