
『サニージャーニー』のみずきが動画を更新して今後の治療方針について語っている。
経過観察が続いていたみずきだが、先日の生体検査で肺に転移していたことがわかった。
治療方針として抗がん剤での治療と経過観察という2択がある中、今回の動画では「抗がん剤はやりません」と明かしたみずき。
プラチナ系の抗がん剤が効くとわかっているが、使うと末梢神経障害を発症してしまう。
そのため、もしがんが再びできたときの切り札としてプラチナ系の抗がん剤は取っておきたいとのことだ。
さらに、「逆にこのネガティブな結果が両方に待ってた場合どっちがしんどいかなっていうので、消去法じゃないですけどそういう意味で選びました」と語った。
こうへいも「がん治療の難しい所は長く生きられる方を選択するのかそれともQOLが高く生きられる方を選択するのかっていう選択を迫られる場面もある」とがん治療の難しさを語っている。
また、経過観察となったということで、『サニージャーニー』の2人はモンゴルに向かうことも今回の動画で発表した。
がんの再発や治療方針についてYouTubeで発信することは勇気がいること。
その中でも2人で旅を楽しむ姿は視聴者に希望や勇気を与えているはず。
今後YouTubeに投稿されるであろうモンゴル旅の動画も楽しみに待ちたい。
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