生き物系YouTuberの『ホモサピ』がXに投稿した衝撃の一言が、海外で大きな話題となっている。
登録者数220万人を誇るホモサピが3月30日に「うんこを食った」と報告したところ、その投稿が表示回数600万回を突破。
虫や魚、雑草などを調理して食べる「野食」スタイルで人気を集めてきた彼の投稿が、国内外から驚きの声を集めている。ホモサピは投稿で、食後のあまりの臭さに全身の筋肉へフルパワーをかけてしまい、股関節付近に「肉離れみたいな痛み」が生じたと告白した。
「うんこは安全なうんこだからいいんだけど」という補足に、あるユーザーから「安全なうんこってなんだよ」とツッコミが入ると、ホモサピは「化学合成したうんこ。清潔な体外で作るという意味で」と説明した。
今回食べたのは人体由来の排泄物ではなく、化学的に合成された人工のうんこだった。ウサギのフンや寄生虫の唐揚げなど、これまでの実績を踏まえれば、驚くには値しないのかもしれない。投稿はXの自動翻訳機能を通じて海外ユーザーにも広まり、「日本のTwitterは全く別次元だ」「もう日本のツイート見たくないよ」「日本語が読めるようになるのは、きっと間違いだった」など、驚きと困惑の声が次々と寄せられた。
海外からの誹謗中傷が殺到したとみられ、ホモサピはXのサポートから「うつ病や自傷行為に悩む場合は相談を」という内容のメールが届いたことも公開。
生き物系YouTuberが「うんこ」一つで世界を席巻したこの騒動、日本のSNSがいかに別次元であるかを、改めて世界に証明してみせた。