『Kevin's English Room / 掛山ケビ志郎』の「【衝撃】日本人が知らない日本料理『ラーメンバーガー』が旨すぎる」は、アメリカが"和食"と信じて疑わないラーメンバーガーを実際に手作りして食べる企画。
10年ほど前にインスタでバズった見た目インパクト重視の一品が、予想をはるかに超える旨味で3人を驚かせた。
醤油とごま油が奇跡の融合!予想外すぎた"バンズ"の旨味
バンズとして使う麺は茹でた後、卵とラーメンのスープの素を混ぜて型に入れ、揚げ焼きにして成形する。
醤油とごま油で味付けしたパティ、ケチャップとシラチャーソースを合わせたアジアンソース、そしてルッコラをトッピング。
完成した見た目はどこか奇妙だが、一口食べたケビは「めちゃめちゃうまい」と声を上げる。
「ごま油も仕事してる」「ルッコラが超合ってる」と3人の興奮は止まらない。
バーガーを食べているはずが途中からラーメンに変わっていく不思議な食体験が、焼きそばとも混ぜそばとも異なる独自のカテゴリを生み出していた。
インスタ映え狙いの料理が"本物"だと証明した瞬間
食べ進むにつれて「この店行くわ」という声が上がり始める。
SNS上でも「まさかこんなにうまいとは」「シラチャーソースだけ買えば自分でも作れる」という反応が続出した。
インスタ映え狙いで誕生したはずの料理が、本物の旨味で堂々と勝負できると証明した形だ。
「味を気にしてなかったのが逆に良かったのかも」というケビンたちの言葉が、この企画の本質を突いている。
アメリカが"日本料理"として輸出したラーメンバーガーが、作った本人たちすら知らなかった旨さを秘めていた。