
ゲーム実況者『はんじょう』が6月22日、Twitchで情報商材問題をめぐる「説明会」を開いた。
UUUM所属の『マスオ』と『蛇足』を招き、過去の関与について約1時間半にわたって説明。
1カ月前に予告していた企画だったが、新情報はほとんど示されなかった。視聴者の多くが釈然としないまま、配信は幕を閉じた。
はんじょうは高校3年の1月ごろ、元同級生の勧誘で団体に入会したと説明。脱退は「その年の9月頭ごろ」とし、在籍期間は8〜9カ月だったとした。
団体が扱った情報商材の価格は32万4000円。2期生として入会し、分割払いで購入した。後から、別の人物への販売で手数料を得られる仕組みだと知ったという。
販売実績は「20人前後」、自身が得た金額は「多く見積もっても100万円いかないぐらい」と明かした。
SNSに拡散された札束の写真は「演出のために団体から渡されて撮影されたもの」と釈明し、幹部疑惑を否定。
販売相手への返金も表明した。批判を浴びたのが準備の不十分さだ。拡散された写真を提示せず口頭に終始し、マスオ自身も「ちゃんと分かりやすいやつを、説明に出してない」と認めた。
終盤、はんじょうは「もうどうしたらいいか分からない」と繰り返し、「申し訳なかったと謝ることしかできない」と頭を下げた。
同じくゲーム実況者の『加藤純一』は配信でこの件を論評。
「白だと証明する回じゃない」と喝破し、「みんなのとこに戻りてえよ」という言葉こそ欲しかったと語った。
自身の炎上経験を踏まえ、「誠実に素直に。それが1番だよ」とはんじょうへのメッセージを残した。
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