
「フグ毒に当たりました。」と題した投稿で、『素潜り漁師マサル Masaru.』のマサルが緊急報告した。沖縄の離島在住のマサルはウチワフグを2匹平らげた。
翌日から言葉の異変に見舞われたという。中毒症状は、4日が経過した今も続いているそうだ。
「言葉が出ない」失語の症状
症状は多岐にわたる。まず言葉が出づらくなり、地名や人名がふと思い出せなくなった。
普段はよく喋る性格だが、聞き役に徹する日々が続いたという。
「緊張してるの」と心配する人もいたそうだ。さらに歩いてもいないのに足が筋肉痛になり、全身にだるさも残った。
だるさのあまり15時間ほど眠り続ける日もあったという。極めつけは食欲不振である。
配信開始時に59kgだった体重は75kgまで増えていた。それが今回の中毒で、わずか4日のうちに72kgまで落ちたという。
固形物を口にすると気持ち悪くなった。プロテインだけで飢えをしのいだそうだ。
1時間半の立ち仕事すら、油汗が止まらず難しいと明かした。
命がけの美味、視聴者も戦慄
ウチワフグは毒の有無すら定かでない未知の存在だったという。マサルは肝や卵巣まで口にしており、猛毒はそこに宿っていた可能性が高い。
ただ卵巣はあまりの苦さに、途中で吐き出していたそうだ。
皮にも毒がある可能性を示す文献があったという。ただ皮は食べておらず真偽は不明のままだ。
離島には大きな病院がない。検査には沖縄本島か鹿児島への移動が必要だそうだ。
「美味しかったが頭が回らなかった」と振り返りつつ、視聴者にはウチワフグを食べないよう強く呼びかけた。
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