亀梨和也
亀梨和也

『亀チャンネル』が「【大阪】朝から飛ぶほどウマい。築100年の古民家で味わう至福の朝ごはん。」を公開した。亀梨和也は大阪公演の初日を終え、朝食専門の一軒を訪ねた。

前日はろくに食事も取れなかったといい、期待に胸を膨らませていた。大正9年築の長屋を改装した、宿泊も兼ねる一軒だという。

大正9年の長屋で味わう黄身のご馳走

営業は木曜と金曜のみで、宿泊客以外にも開かれる朝食堂である。

元々は土日限定だったが、少しずつ営業日を増やしてきたという。海外客と近隣住民が交流できるよう、朝ごはんを振る舞ったのが始まりだ。

柱はすべて腐っていたという。1本ずつ入れ替えて再生させた逸話も明かされた。

名物は烏骨鶏の卵を使った卵かけご飯セットだ。燻製醤油と燻製オリーブオイルで味変できる趣向に、亀梨は「追加したい」と声を弾ませた。

豚汁のような汁物に厚揚げ、ネギと生姜を効かせた塩だれの副菜も並ぶ。ごぼうの漬物は、甘めの醤油仕立てで箸が進んだ。

かつて「食べず嫌い」企画で、好きな食べ物に卵かけご飯を選んだ亀梨にとって、思い出深い一皿となった。

楓と傘立てが語る、暮らしの気配

食後は宿泊部屋や庭も見学した。照明や扉は真中という作家の手による。

ベルギー製の一灯も飾られていた。祖母の家にあった古時計も、懐かしそうに眺めていた。

楓の育つ庭やメダカの水槽に、しばし癒やされる様子を見せていた。

柱や壁には長屋時代の面影が丁寧に残されているという。「1回手入れするとこんなに素敵になる」と感嘆する場面も見られた。

朝食を終えた亀梨は「最高の朝食でした」と満足げに笑顔をこぼしていた。

出典:亀梨和也

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