
『やちゃお。』が「【最終回】名も無き野球部をご覧の皆様へ。」を公開した。チーム『名も無き野球部』からの脱退を報告している。
7月28日の会議で正式に決定したというが、その裏には1年にわたる我慢の限界があった。
視聴者にも薄々勘づかれていたというが、「いじめに感じていた」という一言に、覚悟の重さがにじむ。
いじめていたのメンバーとして名指ししたのは、全ちゃんねる、V.I.P、パパッチの3人である。
全ちゃんからは「道具係なんだから、いなくなっても構わない」と告げられた。
有観客試合当日の朝には「和を乱してる」とまで言われたという。
チームの顔であるV.I.Pからは「お前とは絶対につるんでなかった」と繰り返し告げられた。
相談のLINEは既読無視され、後日「この程度の気持ちしかなかったんか」と伝え聞いたと語る。
合宿のバーベキューでは「なんでお前がここにいるのか分からない」との言葉も浴びた。その試合当日には痛み止めの購入まで頼まれたという。
メジャーコラボやセレクション選手の発表も、公表前から把握していたと明かしている。
パパッチとの関係は「V.I.Pがジャイアンで、パパッチはスネオ」と例え、冗談交じりに「名も無きやめてくれんか」と言われた違和感にも触れた。
それでも1年間ほぼ皆勤で道具を運び続け、体調を崩した日さえ休まなかった。
この動画は公開から2日で53万回超の再生を記録し、本人史上最多の反響となった。
「名前はないけど、いじめのある集団」と皮肉を残している。
やちゃお。は、この動画で同時にプロスピ界隈からの完全な引退も宣言した。
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