
『速報』の「JRの新しい特急列車、ネット民がとんでもないことに気づき話題になるwww」では、JR東日本が発表した新夜行特急をめぐる騒動を紹介している。
期待の新型列車に寄せられたのは、まさかの逆さ読みという視点。
世間を驚かせた発表の裏で、ネット民の観察眼が光った一件である。
発端はライブドアニュースが伝えたJR東日本の発表だ。新たな夜行特急の名称は「ルナ・アズール」。スペイン語で「青い月」を意味するおしゃれな名前だ。
2027年度初めのデビューを予定している。春から秋は品川から青森間を上越線経由で運行。冬は日中帯に品川から長野原草津口間を結ぶ計画だ。
寝台列車への思いを引き継ぐ存在として注目を集めた。現在、定期運行の寝台特急はサンライズ瀬戸と出雲のみ。だからこそ新型への期待は大きかった。
ところがネット民は名前を逆から読んで「ルーズアナル」になると気づいてしまったのである。
「逆から読むとルーズアナルになるぞ」との指摘が拡散。「乗車口の出入りがしやすそう」と便乗する声も続出した。
「これは世紀の大発見だ」「引退するまで言われるだろうな」と困惑する反応も。
上りはルナ・アズール、下りはルーズという大喜利まで飛び出した。
発見者には「なんでこんなことに気づくの?」とツッコミが殺到。「わざわざ反対から読む理由を教えてくれ」との声には笑うしかない。
車内は快適そうで、非日常を味わえる夜の旅が今から待ち遠しい。サンライズの灯を未来へつなぐ一歩でもある。青い月の名にふさわしい列車として、素直に楽しみたいところだ。
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