
『たっくーTVれいでぃお』のたっくーが大手眼鏡メーカー・愛眼とコラボし、鯖江産とした眼鏡を発売したが「国産ではないのでは?」と話題になっている。
たっくーは「素材は全て国産」「鯖江の職人と同じ工程で作っています」とうたい、コラボ眼鏡である「TAKKU」を販売。
たっくーが投稿した実際の売り場には「鯖江」と書かれた紙も置かれていた。
しかし、配信者・コレコレの生放送で鯖江で眼鏡を15年作っている女性が、鯖江で作られていることやすべて国産というのは嘘ではないかと告発。
女性によると、眼鏡がレンズ込みで1万9980円という価格設定や、作りの甘さで鯖江製はありえないとのこと。
告発を受け、たっくーは「素材も工程も、全て国産と聞いています」と主張。
たっくー自身は国産であることに重きを置いてプロジェクトを始めたようで、鯖江で作られていなかったり中国製の部品を使っているのは「僕からして、ちょっとあり得ない」と述べている。
そんな中、たっくーは「本日早急に対応し、どの様な形になるかは今は断言できませんが必ず報告させて頂きます」と自身のXで投稿した。
たっくーは鯖江で作られていると信じているようだったが…。
「必ず報告させて頂きます」とのことなので、たっくーがどんな報告をするのか注目が集まる。
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