
『佐久間宣行のNOBROCK TV』が「【悪口】森脇梨々夏とウエストランド井口で40毒舌40褒めチャレンジをしたら1時間半かかりました」を公開。
冒頭から「スマブラは危険なゲーム」と独自理論が全開だ。
井口が毒を吐き、森脇が褒めてフォローする即興企画。
20カウントごとに役割を交代するルール。ターゲットはNetflix「オフライン ラブ」出演モデルのKANAKA。かつて毒舌企画で1週間落ち込んだ森脇のリベンジは成るのか。
「結局サンジャポに座るんだ」井口の毒舌が冴え渡る
前半は井口の独壇場だ。恋愛リアリティーショーを「恋愛が1番だと思い込んでる」と一蹴。
流行りのグミも平成レトロも「結局サンジャポに座るため」と斬り捨てる。
森脇は「私は本気で恋しました」と懸命にフォロー。やがて訪れた森脇の毒舌タイムが衝撃だった。飛び出したのは「AIに頼ったら脳みそ腐るから」という持論。
シールは「手がベタベタするから嫌い」と斜め上の方向へ。
タバコを番号で頼む客への不満も披露した。
不倫報道には「人は人」と意外な距離感をのぞかせる。毒のはずが、なぜか可愛げばかりが漂う。
「ゴキブリも好き」毒を吐けない森脇がいとおしい
入れ替え後の褒めタイムで森脇が本領を発揮する。
爆笑問題やダブルインパクトと、好きな芸人の名前が止まらない。
井口にどれだけ潰されても「そういうとこも好き」と譲らない。
ついには「ゴキブリも好き」とまさかの宣言が飛び出した。
アンチの言葉さえ「好き」と受け入れる徹底ぶりだ。井口は「自分のパートは15分で終わった」と苦笑い。
気づけば収録は予定を大幅に超えた1時間半。毒を吐けないピュアさこそ、森脇の最強の武器なのかもしれない。
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