
『丸の内OLレイナ』が5月31日、元YouTuberのジュキヤを「訴える」とXで宣言した。
代理人弁護士による通知書も公開し、性的な内容を含む投稿の無断公開をめぐる対立が法的措置へと発展している。
発端は4月15日、ジュキヤがYouTubeの永久BAN確定を報告した投稿だ。
これを受けてレイナが「生理的に無理すぎて、エロの業界にも来ないで欲しい」と反応したことで、両者の応酬が始まった。
各投稿の表示回数は1700万回・1500万回超を記録し、一気に注目を集める。
その後ジュキヤは「喧嘩売られたから出さないでって言われてた動画出すわ」と宣言し、レイナが出演する性的な内容を含む投稿を有料配信サイト「Fantia」で公開したと報告。
レイナが削除を求めたにもかかわらず、ジュキヤは応じなかったとされる。
公開された通知書によると、令和7年11月に共同撮影した際、「双方が公開に同意した場合に限り公開できる」との合意が成立していたという。
担当弁護士とのDMでは、レイナが削除を求めても返信はなく、不在着信が並ぶのみだったことも明かされた。
今回の宣言投稿は1431万超の表示回数を記録し、7916件のいいねが集まった。
しかしSNS上で最も共感を集めたリプライは「シャンパンタワーの旬が過ぎたから次の話題作りに必死やな」という一言で、多くのインプといいねを獲得している。
レイナをめぐっては、ビジネス系インフルエンサー・坂井秀人の「全裸女体タワー」騒動で三段ピラミッドの最上段にいたことを認め、数日で数千万円の売り上げを狙ったプロモーション目的だったと告白した経緯がある。
弁護士の実名入り通知書やDMのスクリーンショットまで公開する徹底ぶりに、「また茶番」「プロレスしてるだけ」と冷める声は絶えない。
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