
『KENZO 【新宿109】』の「【逮捕】金を返さず音信不通になった容疑者の自宅に乗り込んでみた!」は、金銭トラブルに密着した衝撃の一本だ。
マッチングアプリで女性に近づき、貴金属・ロレックス・現金を次々と騙し取り続けた男・町田。被害総額は521万円を超えた。
KENZOたちが大阪の民泊に乗り込むと、偶然にも部屋から町田が現れた。
問い詰めると「仮想通貨で失敗した」「ショットバー経営で稼いで返す」と口を濁す。
貴金属25点はすでに売り払われ、221万円のロレックスも跡形もない。
財布に残っていたのは9万円ほど。何ヶ月もの間、毎日電話をかけ続けた被害女性。
その着信を無視し続けた男は「これが全財産です」と言い放った。
月25万ずつ返す、毎日LINEを送る—その場限りの約束だった。
別の被害者を持つ店長の証言も加わり、手口の全貌が浮かんだ。
マッチングアプリで従業員に近づき、月5000円払うといってiPhoneを10台以上契約させた。
財布からカードを盗んで50万円を使い込み、盗んだ免許証のコピーで新たなカードを申し込む常習犯だ。
KENZOは警察と連携し、6台の車で町田を包囲して緊急逮捕に成功。
その後の再逮捕は10回以上に及んだ。
2025年11月、嘘で塗り固めた男の逃亡劇はついに終わりを迎えた。
身近なアプリが、誰かの人生を狂わせる扉になっていた。
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