パオパオチャンネル 解散

ぶんけいと小豆のふたりによるYouTuberユニット・パオパオチャンネルが11月1日にYouTubeで生配信を実施。2022年4月末をもってチャンネルを終了、解散することを発表した。

チャンネル終了の理由についてぶんけいは、一部で小豆の彼氏が関係しているのではと憶測されていることに触れ、「そんなことでは終わらない」と否定。

そう思われてしまったことには、「すごい悔しいな」と述べた。

それでは本当の終了理由は何なのか。ぶんけいいわく、ふたりとも「独り立ちしたい」という想いがあるといい、パオパオチャンネルとしてではなく、各々がやり遂げたいことがあるのだと発言。

お互いの価値観が理由であり、チャンネル終了はふたりにとっては“転職活動”のようなものだと話している。

パオパオチャンネルは2019年の5月に個人の活動に専念するため無期限の活動休止を宣言し、1年8カ月の休止期間を経て2021年1月に3カ月に1回のペースでの活動再開していたのだが……。

小豆は同配信でパオパオチャンネルが活動再開する際、グループでの活動と個人の活動を両立できると考えていたというが、実際はそれが難しかった模様。

ぶんけいは、「パオパオチャンネルというものの、みんなの熱量とか愛情と、僕たちがパオパオチャンネルの一員であるということの認識が1年8カ月の間に、僕はちょっとずつ薄れてたんですよ。」と話していることから、休止期間中にグループへの気持ちが離れていってしまったようだ。

小豆は「(パオパオチャンネルを)嫌いになったわけじゃなくて、(中略)本当に好きだし、大事な存在っていうのは変わらない」と述べたが、「ふたりが同じタイミングで自分たちの人生をポジティブに考えることができた」と話していることもあり、チャンネル終了は前向きな選択であったようだ。

今後は11月・12月、2022年2月・3月に生配信を実施、2022年1月と4月に3本ずつ動画を投稿するという。これまでの動画については、「考えてなかった」というが、残す方向で進むそうだ。

ファンからは、「今までありがとう」「自分らしく生きてください」「応援しています」など、ふたりへの温かいコメントが寄せられている。

出典:パオパオチャンネル

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