コムドットやまと、グッズ酷似謝罪「流石にパクリすぎました」の言葉に批判

人気グループ『コムドット』のやまとが、自身のグッズをめぐり謝罪した。

インスタグラムのストーリーズで披露したストラップが物議を醸したのだ。

TXTヨンジュンのソロ作品「GGUM」のグッズに酷似していると指摘された。

さらに、その謝罪の言葉までもが新たな波紋を広げている。

発端は6月9日、やまとがストーリーズに投稿した1本の映像だった。

映っていたのはラバー製のストラップ。黒いフードをかぶった人物が、ピンクの風船ガムをふくらませたデザインだ。

これがヨンジュンが2024年に発表した「GGUM」のグッズと「激似」だとXで声が相次いだ。

ある投稿は420万件近い表示を集めるほどの反響となった。「GGUM」はフードとガムのキャラクターが人気を呼んだ作品。キーホルダーやフィギュアといった関連グッズも展開されている。

事態を受け、やまとは数時間後に再びストーリーズを更新。

「流石にパクリすぎました 速攻で作り直します」とお詫びの言葉をつづった。

しかし、この釈明がかえって火に油を注いだ。特に問題視されたのが「流石にパクリすぎました」という言い回しだ。

あるユーザーは「そんな謝罪の仕方ある?」と疑問を投げかけた。「流石に」の一言が、元ネタを知っていた証拠だと受け取られたのである。

やまとが普段からヨンジュンをフォローしていたことも疑念を深めた。

海外からは「努力と創造性が軽視されるのを見るのは心が張り裂けそう」と悲痛な声も。

事務所に権利保護の対応を求める動きまで出ている。推しの創作物を大切に思うからこそ、ファンの憤りは深い。

謝罪の言葉ひとつで、誠意は伝わりもすれば崩れもする。言葉の重みを改めて突きつける騒動となった。

出典:コムドット | 公式YouTubeチャンネル

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