
インフルエンサーのゆいぴすが6月3日、痩せ薬「マンジャロ」に関する発信について謝罪動画を公開した。
薬機法上の問題を認めアンバサダー辞退と活動休止を表明。
公開から約9時間で22万回以上再生されている。
ゆいぴすは「リスクの記載を確認した上で判断したが、それは誤りでした」と謝罪。
フォロワーの健康を最優先に考えるべきだったと振り返り、購入者には医師や薬剤師のリスク説明を受けた上で使用するよう呼びかけた。
また日本の薬害が少ない背景には行政・医師・製薬会社のルール遵守があるとし、「その積み重ねを軽視した」と反省。
アンチ上等の姿勢で指摘を無視してきたことも今回の一因だと認めた。
運営側との認識の相違からマンジャロアンバサダーを辞退。
契約書への署名も報酬受領も一切なかったと明言した上で、ラストコール出演・関連イベント参加・Vクリニックなど複数のアンバサダー活動からも撤退を表明。
キャバクラ以外のインフルエンサー活動も当面休止するとし、「信頼を取り戻せるよう責任ある行動を心がける」と締めくくった。
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