『Ririka Ch. 一条莉々華 ‐ ReGLOSS』の一条莉々華が「【定期雑談】夏に食べるおでん、これまた風情。#37」で、大空スバルの誕生日会にまつわる気まずい思い出を明かした。
星街すいせいに日程だけ伝えられ、詳細を知らぬまま出向いたという。
参加者の中で、プレゼントを持たなかったのは自分だけだった。人気の二人だけに、思わぬすれ違いが注目を集めた。
一条によると、星街から「この日を空けておいて」と頼まれたのは早い段階だったという。
しかも声をかけられたのは、誕生日会の当日からは離れたタイミングだった。
単に「遊ぶ会」と聞いていたため、誕生日会だとは思いもしなかった。
大空が来ることも知らぬまま、ただご飯を食べに向かったそうだ。豪華な料理が並ぶ席で、誰の集まりかを察したのは到着後だったという。
周囲が次々とプレゼントを渡していく。その様子を見て、自分だけ手ぶらだと気づいたそうだ。
「気まずい、マジで気まずいよ」と、当時の心境を振り返った。
「すいません、知りませんでした」と謝ると、星街も「言ってなかったかも」と伝え忘れを認めた。大空は「気にすんなよ」と笑って許したという。
気まずさとは裏腹に、一条は「全然気にせず食べました」と振り返る。
唐揚げは一人で七個ほど平らげたそうだ。アクアパッツァにも舌鼓を打ったという。
会場は終始、温かな空気に包まれていた。同じ夜、後輩の音乃瀬奏からは終始甘えられていたそうだ。まるで母のように懐かれていたとも明かした。
今度こそ改めてプレゼントを渡すつもりだという。先輩後輩との絆の深さがにじむ一夜だった。