
『ヘラヘラ三銃士』が「子供嫌いな男の愚痴ってたら自分たちがモラ嫁という事が発覚したwwww」を公開した。
友人の恋愛相談から始まった雑談が、思わぬ方向へと転がっていった。
気の置けない3人だからこその本音が飛び交う。気取らない掛け合いには根強いファンが多い。
「ガキ」呼びする彼氏に募る不安
きっかけは共通の友人が抱える悩みだ。
彼氏は金持ちで年上、顔もタイプだという申し分ない相手だという。
だが子供を全員「ガキ」と呼ぶほどの子供嫌いだ。新幹線で子供が通り過ぎただけで苛立つらしい。電話越しに子供の声が聞こえただけでも不機嫌になるというから深刻だ。
友人は結婚後に彼が変わることをひそかに願っている。
話題はやがて、恋愛で尊敬されるとは何かという議論へ広がった。顔やお金だけでは通用しない年代になったという実感が語られる。
専業主婦でも夫から尊敬される女性の実例も引き合いに出された。自立していても流されやすい人はいるとの指摘も出た。自分の芯を持ち、流されない女性こそ長く愛されるという結論に至った。
赤裸々な自白に思わず共感
盛り上がりの中、メンバーの一人が撮影準備中の失敗談を明かす。
照明のコードが絡まり、物が落ちていらだってしまったという。
忙しい相手に「どいて」と言われた瞬間、感情が爆発した様子を再現してみせた。
思わず「うちもモラ嫁かも」と自己申告する場面には笑いが起きる。
友人の彼氏を案じていたはずが、まさかの自分たちへのブーメランとなった。
互いに余裕がなかっただけと後で気づき、笑い合う結末に温かさがにじむ。飾らない本音がぶつかり合う掛け合いこそ、彼女たちの魅力である。
出典:ヘラヘラ三銃士
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