
『佐倉あましん』が「W杯、日本が本気のブラジル戦へ!優勝までボスラッシュすぎるww」を公開。
日本代表はグループF2位となり、1回戦でブラジルとの対戦が決まった。
スウェーデン戦では先制点を奪いながらも、後半に同点を許した。1-1の引き分けでグループ2位が確定。後半は1位通過が難しいと判断し、選手の温存を図ったとみられる。
ブラジル元代表ロナウドは「日本なら簡単に勝てそうだ。楽な試合になるだろう」と発言。フェリペ・メロも「ブラジルが勝つことは間違いない」と余裕を見せた。
森保監督はアンチェロッティ監督を「憧れの監督」と敬いながら、真剣勝負への期待を明かした。
昨年の親善試合での3-2勝利があるが、本番のトーナメントは全く別物だ。
ブラジルはネイマールを後半75分に投入。日本も39歳の長友選手を後半74分に起用した。両監督の駆け引きも見どころとなる。
スウェーデン戦では意外なエピソードも話題になった。同点弾のエランガ選手が試合後に地面へ崩れ落ちた理由。
引き分けでも突破できることを知らなかったのだ。リンデロフ選手は「ミーティングで少し寝ちゃうこともあるからね」と明かした。
知らなかったからこそ日本への脅威となった、という皮肉な一面もある。
日本が優勝に辿り着くには、ブラジルの次もフランスまたはノルウェー、イングランド、アルゼンチンと超ボスラッシュが続く。
険しい道のりだが、まずはブラジルに勝てれば台風の目になれる。ビニシウスが守備をサボることを祈りながら、日本代表の奇跡を待っている。
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