つのだ式関節整体 角田紀臣(つのだ のりおみ)
つのだ式関節整体 角田紀臣(つのだ のりおみ)

『つのだ式関節整体』の角田紀臣が、伊集院光の体を施術した「かばう使い方が腰痛の原因に?脚から五十肩まで徹底ケア」。

長年の腰痛と五十肩には、意外な原因があった。

たった1つの動作から、次々と連鎖が暴かれていく。立ち仕事や力仕事で体をかばいがちな人ほど、他人事とは思えない内容だ。

角田は伊集院の右足首が地面に点でしか着地していないと指摘した。かばいの連鎖は膝、腰、肩へと次々に上がっていくという。

実際に触診すると、痛みの場所と原因の場所は一致しなかった。筋膜が硬直し沈み込まなくなると、慢性的な痛みに繋がるそうだ。

一度動かして痛かった記憶は、脳に刻まれるという。動かす瞬間、防御的に力が入ってしまうそうだ。肩の不調も、実は手首の不安定さが原因だった。

その歪みが肘、肩甲骨へと伝わっていくという。施術後、伊集院は「元々痛かったとこがどこだかわかんない」と驚きを隠せなかった。

強いマッサージほど効果的だと思われがちだ。だが角田によれば、それは神経が上書きされているだけだという。

痛みが消えたようでも、改善とは別物だそうだ。力任せに揉むケアは、卒業すべき時期なのかもしれない。

四十肩や五十肩も、実は病名ではないという。原因不明の状態を指す言葉に過ぎないそうだ。

長年の常識も、一度見直す必要があるという。歩数やスマートウォッチの数字を追うだけでは、根本の歪みは正せない。

階段の上り下りには体重の4倍から6倍の負担がかかるとの指摘もあった。

伊集院は最後まで「革命的だな」と唸り続けた。日々体を酷使する人ほど、体の使い方を見直すきっかけになる一本だろう。

出典:つのだ式関節整体 角田紀臣(つのだ のりおみ) | 公式YouTubeチャンネル

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