関根りさ

指定難病の長男を亡くし1年半経った関根りさが第2子の出産をYouTubeで報告した。

関根りさは2023年に長男が指定難病である接合部型表皮水疱症だと公表。

闘病の末、2024年の大晦日に「息子は2歳7か月12日で人生を終えました」と報告していた。

そんな中、約2年半前に着床前診断をして遺伝子異常を持っていない受精卵が見つかっていたとのこと。

しかし、関根りさは「科学的には99.99%病気の遺伝子を持ってないっていう結果だったけど それでもやっぱり自分の目で見て『本当に大丈夫なんだ』って自分で納得してから話したかった」と当時を振り返る。

そんな関根りさは「そして、あの時の卵が地球にBornしました」と第2子の誕生を報告。

Instagramでも「そして、この度健康に、病気なく地球にBornしました」「新メンバーを迎えた我が一族をこれからもよろしくお願いします」とつづっている。

関根りさが2023年に長男の接合部型表皮水疱症を発表して以来、視聴者は彼女の発信を見守ってきた。

そのため、第2子が無事産まれてきたという報告は多くの視聴者にとって嬉しい報告となった。

動画のコメント欄には祝福の声が多く寄せられており、これからも視聴者たちは関根りさたちの幸せを温かく見守るだろう。

出典:SekineRisa | 公式YouTubeチャンネル

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