
「例の問題作の主人公、○○○と同じ声だったことが話題になるwww」と題した『速報』の配信が反響を呼んでいる。
紹介されているのはテレビアニメ『ヤニねこ』だ。
汚すぎる内容と美麗な作画のギャップが話題だ。主人公役の声優への反応も同時に広がっている。
『ヤニねこ』はにゃんにゃんファクトリーによる作品だ。2022年11月からXで連載が始まった。
舞台は人間と獣人が共存する街「にゃがみ原市」。タバコ好きな猫耳少女の自堕落な日常を描く。
生ゴミの袋に入った吸い殻を吸い、お腹を下すシーンもある。トイレを我慢できず漏らすシーンも容赦がない。
風呂でタバコを吸い、排水溝に詰め込むシーンまで描かれる。人気を受け週刊ヤングマガジンでも連載が始まった。
7月2日にはアニメ第1話が放送された。ティザー映像の時点で分かっていたことだが、作画は想像以上に高クオリティだった。
その画面で原作通りの汚い描写が繰り広げられ、ネット上は騒然となった。主人公ヤニねこの声を担当するのは声優・夏吉ゆうこだ。
『ブルーアーカイブ』杏山カズサ役で知られる。『超かぐや姫!』かぐや役でも人気を集める。
ファンの間では「白髪になって肺が真っ黒になった杏山カズサ」との呼び名が生まれた。
「見ていて一瞬あの子の声に聞こえる、脳がバグる」と困惑する声も相次いだ。
海外では映像の生々しさに衝撃を受けた人もいる。中には禁煙を決意した視聴者まで現れたという。汚すぎて視聴をリタイアする人もいる。
それでも配信サイトのランキングでは1位を記録し続けている。汚さと人気を同時に更新し続ける問題作、この先の展開からも目が離せない。
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