お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子が2歳の息子がかかった手足口病について語っている。
2歳の息子が40度近くの高熱が出たため、病院へ行ったという白鳥久美子。
息子の口内には水泡ができていたようで、医師はアデノウィルスや溶連菌を疑い検査をしたが陰性だったとのこと。
その日は風邪薬と解熱剤だけをもらって帰ったが、次の日に発疹が体に出て再度病院へいくと手足口病だと診断されたという。
過去に長女も手足口病になっていたようだが、今回は比較にならないぐらい発疹が多かったと振り返る。
熱は下がっているが「先生とかね保育園の一緒に通ってる子たちになんかちょっと忍びないなということで、しばらく長らくお休みしておりまして」とのこと。
そのため、白鳥久美子は夫・チェリー吉武と交代で息子を見ているという。
視聴者からは「大人が移ると大変です。気をつけてください」「保育園あるあるです。うつらないようにしてくださいね」といった心配する声が寄せられている。
視聴者から心配されているように、手足口病は大人が感染すると高熱や激しい喉の痛みなど重症化する可能性がある。
子どもが今流行中の手足口病になった場合、家庭内でうつさないためにも手洗いやタオル・食器の共有を避けるなど感染対策が重要だ。