『ばんばんざい』が「【初対面ドッキリ】みゆの本性が最悪だったら初対面の女子高生はどこまで怯えるのか?」を公開。
仕掛けの標的は、TikTokで人気上昇中の16歳の双子・ハニミニ。
事務所に新しく加入したばかりの2人を相手に、みゆが悪役を演じ切る。
普段のキラキラした姿とは真逆の「本性は最悪」という設定だ。あどけない2人は、どこまで信じてしまうのか。
「売れてもぎしはマジゴミ」悪役みゆの完成度が怖い
ドッキリは細部まで作り込まれている。これまでの遅刻や寝坊は全部ぎしになすりつけていたという裏設定。
飲み物を買いに行かせ、平然とパシリ扱いにする。高校生相手に「JKでしょ?結構遊んでんの?」と圧をかける。
極め付きは「売れてもぎしはマジゴミだから関わらない方がいいよ」。
さらに「売れたら大物俳優と繋がれる」と闇を匂わせる発言まで飛び出した。
遠隔で指示を出すぎしが「俺が自分で傷ついてる」と頭を抱える場面も。ギャップを武器にしたみゆの演技が、想像以上に恐ろしい。
「ちょっと泣きそうだった」怯えるミニと双子の健気な本音
本気で怯えたのはミニだった。
みゆと一度も目を合わせられず、後に「ちょっと泣きそうだった」と告白。
肝が据わり、まっすぐ目を見て話すハニとの対照ぶりも見どころ。
種明かし後には「頑張り屋さんのみゆちゃんを見ていたから怖かった」と健気な本音も。実は「ミルクチョコだと一発で揃ってしまう」とホワイトチョコを選んだ機転の持ち主でもある。
「私たちはここから来るTikTokなんで」と売り込みも抜かりない。フォロワー20万人到達でYouTube進出が決まるという2人。恐怖の洗礼を浴びた双子の今後から、ますます目が離せない。