ホモサピ、離婚報告を翌日撤回「すみません、離婚してませんでした」

生き物系YouTuber『ホモサピ』(登録者223万人)が8月5日、Xで離婚を報告した。

だが翌6日未明、一転して「すみません、離婚してませんでした」と前日の投稿を撤回し、大きな反響を呼んでいる。

結婚、離婚、撤回という急展開に振り回された一日となった。

2022年9月、当時20歳だったホモサピは結婚を発表した。妻を「嫁サピ」と呼んで紹介し、話題になっていた。だが2023年10月、19歳女性との不倫が発覚する。

活動を一時休止する騒動に発展した。この時、二人の間に子どもがいることも判明している。それでも妻とは離婚せず「一生をかけて償っていきたい」と歩んできた過去がある。

約1カ月の休止を経て、活動を再開していた。今回の離婚報告は「私事ではありますが、このたび離婚いたしました」という一文のみ。

経緯は明かされず、投稿はおよそ30分で38万回以上表示された。

反応には「うまい飯を奢ります」という労いの声のほか、「ファンレターでスタバカードを送ってしまった、ごめんなさい」という複雑な思いをのぞかせる声も寄せられていた。だが実態は違った。

夫婦の小さな喧嘩が、いつしかヒートアップしていったという。勢いのまま、互いに離婚届へ記入してしまったそうだ。

提出はされておらず、部屋を去った後も強く後悔していたと明かしている。改めて妻と話し合う機会があり、仲直りしたとのこと。

「私の個人的なトラブルで世間、関係者の皆様をお騒がせしてしまい」と謝罪した撤回の投稿は、360万回以上表示され離婚報告そのものを上回る反響となった。

出典:ホモサピ | 公式YouTubeチャンネル

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