
日本の文豪をモチーフにした能力バトル作品「文豪ストレイドッグス」の公式ソシャゲが、8年の歴史に突如幕を下ろした。
『速報』の「8年以上続いたソシャゲ、突如翌日のサービス終了を発表し話題になる」は、その衝撃の顛末を伝えている。
2017年12月に配信が始まった「文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚」は、事前登録だけで20万人を集めた人気作。
昨年12月には8周年を迎えた長寿タイトルだった。
事の発端は7月30日、公式Xに投稿された一文。「運営法人である株式会社アンビションの経営上の事情(廃業)により、2026年7月31日をもちましてサービスを終了させていただきます」。
告知の翌日には、本当にサービスが終わるという異例の展開だった。
さらに続く投稿では、未使用の「異能石」について「払い戻しを受け承ることができません」と明記。
通常なら数ヶ月前に行われる終了告知が、わずか1日前だったことに、ファンからは「今何が起きたんだ」と困惑の声が相次いだ。
実は5月14日を最後に更新が止まり、不穏な空気が漂っていたという。「やっぱりこうなったか」と、悲しむ声も広がった。
反応も一様ではなかった。「悲しいけど楽しませてくれてありがとう」と、素直に感謝を伝えるファンの投稿も目立つ。
一方、払い戻しを拒否する文言には、法律への抵触を指摘する声も上がった。
公式投稿にはコミュニティノートが付与される事態にまで発展している。運営消滅なら仕方ないとの声と、法律上は通らないとの声が対立している。
8年分の思い出を抱えたファンに、もう少し丁寧な幕引きはなかったのか。
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