『東海オンエア』が、麻辣湯専門店で新企画に挑んだ。「麻辣湯食ったことねぇ奴らを含む、2000円ピッタリ注文チャレンジ!!!!!」という取り組みだ。
好きな具材をトレーに盛り付け、重さで値段が決まる仕組み。
感覚を誤れば2500円を超えることもある。メンバーを2チームに分け、ぴったり2000円を目指す。真剣勝負が始まった。
重さで決まる値段、感覚との戦いが始まる
初体験メンバーも多く、重さの感覚がまるでつかめない。
麺を「ずっぽし」という独自表現で選び、場を笑いで包む。初戦の結果は2310円と2292円、ともに大幅オーバーだ。「もうちょっと行ってると思って」と互いに顔を見合わせた。
2戦目で具材を絞り直すも、今度は1487円という大幅不足が発生。軽い野菜はグラムが稼げないという落とし穴を、この時ようやく知る。
「バグった」という声が飛び交い、試行錯誤が続いた。何度やっても辿り着けない2000円に、笑いと焦りが入り混じる。
遂に2000円クリア。待ち受けるのは辛さ4の罰ゲーム
最終戦は重い具材から入れ、最後の1個で微調整する作戦に出た。
遂に2065円、クリアが生まれる。差はわずか65円だ。歓声が上がる一方、敗者には辛さ4のマーラータンが待ち受ける。
一口目は余裕げだったメンバーも、後から押し寄せる辛みに「足止まんない。マジやばい」と絶叫した。
汗が噴き出し、足元が揺れる姿に周囲の笑いは止まらない。「好きな人には癖になっちゃうかも」という声も飛び出した。麻辣湯の奥深さを、全員が体ごと笑いながら味わい尽くした1日だ。