はじめしゃちょー(hajime)
はじめしゃちょー(hajime)

『はじめしゃちょー』の「【心霊】絶対に映してはいけない◯◯...大量の巨大な呪物に囲まれた部屋に1人で泊まってみました。」は、呪物コレクターのトムさんの部屋に単独で泊まる企画だ。

舞台は都内の住宅街にある、外観すら映せないアパートの一室。

部屋には映像に収められないほどの"モノ"が並ぶ。ブードゥー教の秘密結社が用いる、人間の頭蓋骨が内蔵された巨大な像。全身に呪術の入れ墨が施されたタイの人形。

死体から採った骨や油が封入されたお守り。知れば知るほど、背筋が凍る。

頭蓋骨が内蔵された像、全身入れ墨の人形…「映せないもの」だらけ

トムさんは美術大学をきっかけに呪術の世界にはまったコレクターだ。

呪術師やシャーマンが手がけた野良の宗教系の品々を独自に収集している。

頭蓋骨の感触を「触ってみてください」と勧める場面では、はじめしゃちょーが恐る恐る手を伸ばす。「怖いっすもんね」と言いながら、空洞を確かめる感触に思わず絶句。

さらに霊感のある人には犬の供養の香りがするとされる骨壺も登場。

見た者は気が狂うとされる御身体は、映像に収めることもできない。「どんどん出てくる」と苦笑いしながらも、表情はこわばる一方だ。

コンセントを抜いた電気が点灯、ラップ音…鳥肌が止まらない

トムさんが帰った後、1人残されたはじめしゃちょーに異変が起きる。

コンセントを完全に抜いたはずの照明が、突然点灯した。

ポスターが突然落ち、金属が擦れるような音が部屋中に響く。

深夜2時、牛の刻参りの時間には「ドアをノックするような音」まで聞こえ始めた。

それでも朝6時まで耐え抜き、「なんとか1日ができました」と声を絞り出す。

「普通に暑いのに鳥肌が止まらない」。笑い飛ばすには、あまりにも体が正直すぎた。

出典:はじめしゃちょー(hajime)

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