ラファエル
ラファエル

『ラファエル Raphael』の「【極秘情報】特級霊媒師が語る、トランプ大統領の宇宙人情報の真相。」では、特級霊媒師が宇宙にまつわる仰天話を披露した。

トランプ大統領がUFOや宇宙人の情報を公開した今、そもそも宇宙人はいるのか。問いかけに霊媒師は「存在してる」と即答。

天の川銀河を超えた観測外の世界に、地球を含む24種の知的生命体がいるという。

かつては25種いたが、1種が上位存在「展開」に滅ぼされたとか。地球はその中でも最下位の文明とのこと。聞いているだけで宇宙スケールの想像が広がる。

「展開」という謎の管理者とジャンヌダルク話

全宇宙を管理する「展開」なる存在が、この回の肝だ。神でもなく、宇宙全体の「安定」を目的とした管理者だという。

崩壊を招くほど進化した文明は潰し、進化が遅れた星には手を貸すらしい。

縄文時代から弥生時代への空白の歴史も、その介入の痕跡と語る。

さらに話はジャンヌダルクにまで及ぶ。百年戦争が長引き滅びの道が見えた時、展開が片田舎の少女に加護とカリスマを授けて戦場へ送り出したとのこと。

歴史の陰に宇宙規模の意思があった、という話の飛躍がもはや壮大である。

あの世の坂は5600年、海には恐竜が潜む

死後の話も、霊媒師のトークは止まらない。あの世には土の長い登り坂があり、罪の重さで歩く速さが変わる。最短でも5600年かかるという。

海には50メートル級のサメや恐竜が今も潜んでいて、深すぎて浮上できないだけで生きているとか。アトランティスも実在し、場所まで知っているとさらりと言い切った。

最後に披露された呼吸法は鼻から4.9秒吸って5.2秒止め、口から8.3秒以上かけて吐くというもの。

これだけは実際に試せる話として、なぜか一番リアルに響いた。

出典:ラファエル Raphael

おすすめの記事