大手眼鏡チェーンであるメガネの愛眼がYouTuber・たっくーとのコラボ眼鏡に関する謝罪文書を公開した。
メガネの愛眼によると「仕入先の福井県のメーカーにおける国産基準に則り、鯖江市内の工場において製造されている」「素材に海外製のものが含まれていたとしても、『国産眼鏡』として取り扱っております」とのこと。
しかし、たっくーは「全ての素材が国産である」と認識していたため、メガネの愛眼側との認識に違いがあったと説明。
たっくーが国産にこだわったと語っていた動画は事前にメガネの愛眼側もチェックしていたが、「当社において十分な検討・指摘ができないままに、本動画の内容に問題がない旨を回答してしまいました」とつづられている。
海外製の素材が使われていると認めて謝罪し、「返品をご希望されるお客様につきましては、当社にて返品を承ります」とした。
たっくー自身も動画を投稿し、「すべて国産」という点に誤りがあったことを謝罪している。
今回の謝罪を受け、たっくーの動画に非難する声はほぼなく、ファンや騒動を知った人からの応援する声が多く寄せられていた。
しかし、大手眼鏡チェーンであるメガネの愛眼の信頼性は落ちてしまったといえるのではないだろうか。