
『ヘラヘラ三銃士』のありしゃん・さおりん・まりなが深夜10時から食事をしながら、恋愛・結婚・お金の本音をぶつけ合った。
子供がやっと寝たと安堵するさおりんの一言で、思わずリアルを感じる収録だ。
バタバタの中でラーメンをすすりながら語られる言葉に、同世代の女性なら何度もうなずくはずだ。
「してあげたじゃん」はNGワード 離婚を遠ざける夫婦の話し方
離婚しやすい夫婦の特徴として3人が共通して挙げたのは「切り替えができないこと」だ。
謝った後もまだ攻め続ける、根に持ってチクチク言い続ける。そのしんどさをさおりん自身が「ついこないだ私なんですけど」と笑いながら認める。
一方ありしゃんは「何々してあげたじゃん」を夫婦間のNGワードに設定しているという。
行為を恩着せがましく言うのではなく、ただ伝える方が関係はうまくいく。そして「会話ゼロが一番危険」とありしゃんは断言する。
喧嘩しているうちはまだいい。会話すらなくなると、戻れない場所に行ってしまう。たわいない雑談が、深い対話への入り口になる。
大人の縁切りと、30代になって気づいた遊び心の行方
さおりんは過去の縁切り体験を明かす。
価値観が合わない女友達と手紙を交わして関係を整理した。
「あなたの性格が治らない限り仲良くしません」と直接伝えた。
街で会えば普通に挨拶できる距離感を保つ。成熟した大人の縁切りに、共感の声が集まりそうだ。
また、30代になって気づいた現実についても赤裸々に語る。
「肌がポニョってる」「二日酔いがきつくなった」——体の変化は否めない。それでも遊び方は変わらないと笑う3人。
「頻度が減るだけ、やってることは一緒」——30代のリアルをそのまま言い当てた一言だ。
出典:ヘラヘラ三銃士
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