てんちむ「美容皮膚科より食べもの」32歳の本気インナーケア
てんちむCH

『てんちむCH』の「ブツブツ言いながら最近の購入品お披露目」。美容への向き合い方について、一本芯が通った投稿。

32歳のてんちむが行き着いた結論はシンプル。

「どんなに美容皮膚科に行っても、食べるものを変えなければ肌は荒れ続ける」——そんな確信が、紹介されるアイテムひとつひとつに滲む。

「外からのケアには限界がある」——食べることが美容の土台

まず紹介したのがビタミンC&Dサプリだ。

美容クリニックで購入しており、飲み続けて何年にもなるという。

仲のいいアラフォー女性から「肌の透明感の秘訣はビタミンC」と聞いたのが継続のきっかけだ。

「サボると肌がくすんで見える」と実感しており、肌荒れや風邪のひきにくさにも効いていると語った。

コラーゲンドリンクは7箱以上ストック。旦那にも毎日分け与えるという徹底ぶりだ。  

さらに驚かされるのが燕の巣への本気度だ。10万〜20万円するものを自ら取り寄せ、乾燥状態から戻して調理することもある。

「脱毛が終わってるのに毛が生えてきた」という体験から、細胞の再生力を高める食材だと確信している。

シアル酸を含み、美肌効果・免疫力向上が期待されているとのことで、妊娠中にも積極的に摂っていたと明かした。

産後から続くこだわり——漢方スープに込めた美容哲

出産後から漢方にどっぷりはまっているというてんちむ。

愛用するのが「白きくらげ・桃・なつめ・クコの実」を組み合わせた手製の漢方スープだ。白きくらげは「食べる美容液」とも呼ばれ、高い潤い効果を持つ。

桃は植物性コラーゲンとも言われ、腸活や血行促進にも効果的。なつめは鉄分と葉酸が豊富で「女性の味方」と語った。  

「漢方は美味しくはない。でも美容と健康のために食べる」と言い切るてんちむ。

最近はナチュラルローソンに薬膳チップスが並ぶのを見て「漢方ブームが来てる」と感じたという。外からのケアに頼るより、食から肌を育てる。その地道な積み重ねが、てんちむの美容の土台を支えている。

出典:てんちむCH

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