佐倉あましん
佐倉あましん

『佐倉あましん』の「W杯、日本がオランダと激戦ドロー!しかしグループがヤバいことに」は、ワールドカップ日本代表の初戦を徹底解説している。

2回リードを許し、2回追いついての2対2ドロー。心臓に悪い展開の連続だった。最後はヘディングで追いついて幕を閉じた。

GK鈴木彩艶の好セーブ連発が序盤のゴールを阻んだ。

試合後、オランダのファンダイク選手は「日本は非常にコンパクトな守備を敷いていた。突破するのは難しかった」と語った。

森保監督の欧州無敗記録は2021年セルビア戦から継続中。

相手ベンチへの"デスノート"も冴えわたった。オランダのクーマン監督は試合後、「非常に難しい試合だった。日本が弱いと思うか、最後まで見てみましょう」と逆質問で締めた。

一方でオランダファンからは「守備的な交代が勝利を逃した」という批判の声も上がっている。

カウンター警戒の采配だったが、終盤で追いつかれたダメージは大きい。マンオブザマッチのファンダイク選手に笑顔はなかった。

同グループのスウェーデンが初戦でチュニジアに5対1で圧勝した。

ポット4の他国が苦戦する中、一人異質な強さを放っている。

欧州プレーオフ代表のスウェーデンはポット4の中でも抜きん出た強豪だ。

問題は第2戦の相手がそのチュニジアだという点。前回2022年大会でも「スペインに0対7で負けたコスタリカなら」という空気の中で1対0で敗れている。

今回も「5対1で負けた相手なら」という甘い見通しが最も危うい。第3戦はスウェーデンとの真剣勝負が待つ。睡眠を削ってでも目が離せない、日本の死闘が続く。

出典:佐倉あましん | 公式YouTubeチャンネル

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