人気YouTuberウンパルンパ、本田圭佑にインタビュー「大出世」の声

6月15日、北中米W杯1次リーグ。日本代表はオランダと2-2で引き分けた。

試合直後、本田圭佑が自身のチャンネルで「初戦を終えてのYouTube Live」を配信。

インタビュアーとして登場したのが、サッカー系YouTuberの『ウンパルンパチューブ』だ。

ウンパルンパは元教員志望の大学生として活動を開始。TikTokの「教師あるある」「サッカー部あるある」ネタで人気を集め、現在は登録者86万人を誇る。

近年はJリーグやDAZNとのタイアップも積極的にこなし、サッカー界に名を刻む存在だ。

コラボのきっかけは、本田の投資先スタートアップの創業者を介した広告案件だった。

試合前日のダラスで開かれた本田の誕生日会にウンパルンパも同席。

「引き分け以上なら配信しよう」と冗談交じりに交わした約束が、日本のドローによって現実になった。

「SNSに対するプロフェッショナリズムに僕驚いてるんで」と、本田は普段からウンパルンパを高く評価している。

ウンパルンパが視聴者の声を拾い、本田が答えるスタイルで約1時間の配信が進んだ。

MVPを問われた本田は「こういう質問が一番嫌いでね」と苦笑いしながら、GKの鈴木彩艶、中村敬斗、堂安律の名を挙げた。

世界と日本の差が縮まった要因については「これはもう一択ですよ、ネットの普及です」と一刀両断。

ネットが最高のプレーへのアクセスを可能にしたことで、強豪国は「どんどん追いつかれる立場になる」と断じた。「始まったと思ったらウンパいてわろた」「おいおい何よりウンパ大出世すぎだろ」——視聴者の間で驚きの声が相次いだ。

W杯という一大舞台で、元日本代表の隣に立ったウンパルンパ。その存在感は、サッカーとSNSの境界を軽やかに越えていく。

出典:Keisuke Honda / 本田圭佑 | 公式YouTubeチャンネル

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