6月29日からYouTubeで放送が始まった『HOST CALL』とのスポンサー契約をまねきやが否定した。
SNSでバズった『LAST CALL』のスタッフが次に手掛けると話題になったのが『HOST CALL』。
次世代ホストを発掘するオーディション番組であり、MCは実業家・溝口勇児とローランドが務めている。
番組内ではブランド買取店・まねきやがプラチナスポンサーとして紹介されていた。
しかし、まねきやは「事実に反するものであり、当社が本番組に関してスポンサー契約を締結した事実はありません」と声明を発表。
スポンサー契約について協議していた事実はあるとのこと。
しかし、マンジャロ騒動を受け「コンプライアンス等の観点からスポンサー就任はできない」とし、「本番組に関与しないこと、及び収録済みの動画につき当社に関連する部分は編集・削除」するように伝えていたようだ。
さらに、「必要な法的手続措置について対応中」としている。
スポンサー就任を断ったり収録済みの動画は編集・削除してほしいと伝えたようだが、なぜそのままプラチナスポンサーとして紹介されてしまったのだろうか…。
それにしても最近は溝口勇児関連のトラブルが絶えない。
実業家としてこの状況をどう乗り越えていくのか気になるところだ。