今回の『たっくーTV』はオウム真理教・麻原彰晃の残された子どもたちというギリギリを攻めたテーマについて語っている。
麻原彰晃の子どもたちは…
麻原彰晃には6人の子どもがいたとされているが、教団内の複数の女性信者との間も子どもがいたという噂も。
たっくーによると6人の子どもは教団の思想教育を受けていたが、事件後のスタンスはバラバラとのこと。
教団から“皇子”の称号を与えられた長男は教団側が神聖視し、誕生日には全国の道場で生誕祭が行われるほど。
そのため、アレフに対して名前と写真の使用差し止めを求める訴訟を起こした。
アレフの組織運営の主導的立場なのは…
麻原彰晃に関する手記を出版した4女は2006年に教団と家を出たものの、「霊的なコンタクトがあり尊師の意思がわかる」と一部信者に伝えて麻原崇拝グループを作ろうとしていた。
たっくーが「オウム問題の中で1番大きな動きの中心」というのが次男。
獄中で麻原彰晃が後継者に指名したのが次男であり、2025年に公安調査庁はアレフの組織運営の主導的立場にあると認定。
アレフは信者が増え続けているようで、新たに入るのは約7割が34歳以下だという。
オウム真理教を詳しく知らない世代がアレフに入り、麻原彰晃の次男を中心にまとまりつつあるとのことだ。