『佐倉あましん』の「GW4日休めば12連休!←休めないだろと話題にww」が注目を集めている。
今年のゴールデンウィークは平日4日を休むことが前提の「最大12連休」という表現に対し、SNS上で鋭いツッコミが相次いでいる。
テレ朝の調査では、今年のGWに予定なしと答えた人が41.2%に達し、平均予算も去年比5%余り減少したという。
「これが通るなら365連休も可能」論理の穴への爆笑と共感
今年のGWで12連休を実現するには、4月30日・5月1日・5月7日・5月8日の計4日を有給で休む必要がある。
「休めるわけねえだろ」「4日休めば普通の3連休も9連休になるやろ」と的確なツッコミが続出した。
別のニュース番組では「4月27・28日も休めば最大16連休」とも報じており、もはや際限がない。
「これが許されるなら最大365連休も通るだろう」という皮肉な声にホストも苦笑いを浮かべる。
2023年は「2日休めば最大9連休」と現実的だっただけに、今年の4日という条件がいかに高いハードルかがよくわかる。
「12連休は逆にしんどい」SNS上に溢れる働く人の本音
SNS上の反応を見ると、意外にも「12連休は逆にしんどくない?」という声が目立つ。
長すぎる休みは休み明けのつらさを招くという、現代人ならではのリアルな実感だ。
「取引先も大体休みだし有給推奨だわ」と淡々とした声もあれば、「どうせ休むんなら別の日付で休みたい」という意見も根強い。
GWの混雑を避けて静かな平日を楽しみたい——働く人たちの感覚は実に正直である。
「戦略的に休んでみては」とホストは締めくくるが、4日の有給を自由に取れない人にとって、「最大12連休」の4文字はただの幻でしかない。