
『恭一郎のゲーム放送局』では、UUUM所属のゲーム実況者・恭一郎が糖尿病と診断され、治療薬マンジャロによる治療を開始したことを明かした。
現在35歳、体重160kgの恭一郎は、毎年受けている健康診断で血糖値が年々悪化していたと明かす。
正常値の6に対し自身の数値は9に達しており、医師から薬での治療を提案されたという。
診断の場面を恭一郎は笑い交じりに振り返る。
問診を淡々と進めていた医師に「え、これ糖尿病なんですか?」と問うと、「にっこり笑って『はい、糖尿病です』と言われた」という。
処方されたのは話題の治療薬マンジャロ。脳に満腹シグナルを送り、胃の消化を緩やかにして食欲を物理的に抑える薬だ。
胃の中に常に食べ物が残るような感覚になり、少量でも満腹感が続くという。
週1回の自己注射で、毎週金曜が投与日となる。腹部への自己注射を目撃した妻は「気持ち悪い、食欲なくなった」と言い残し、そのまま就寝したという。
「マンジャロでマジで痩せるからデブ恭一郎終了」と明るく宣言する恭一郎だが、SNS上には深刻な声が相次ぐ。
内科医を名乗るファンは「A1cが8を超えたら重症糖尿病、9なんて指導入院一歩手前レベル」と警告した。
「失明するんだぞ、大好きなゲームができなくなるんだぞ」と訴える声や、肥満の人への注意を促す呼びかけも相次いだ。
自虐と笑いで包んだ告白の裏に、ファンが感じ取ったのは現実の重さだ。「これからも見たいから」——その言葉に、切実な思いのすべてが宿る。
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