タレントのフィフィが自身のXで永久凍結されたYouTubeチャンネルを巡るトラブルについて言及している。
6月30日、フィフィは自身のXで過去に運営していたYouTubeチャンネルについて「前制作者である川上勇希氏(株式会社フロンティア)により、無断で再開、チャンネルを乗っ取る形で現在、別の出演者とともに、私に対する誹謗中傷動画が継続的に配信され、名誉を著しく毀損されています」と投稿。
実際に『フィフィ(FIFI)』だったチャンネル名は『voice【ニュースラボ】』にかわっている。
『voice【ニュースラボ】』にはフィフィを批判する動画ばかりが投稿されていた。
「刑事・民事の両面で法的措置を講じる予定です」と法的対応を進めるとつづっている。
近日中には契約書や弁護士を通してのやり取り、LINE、罵倒音データなどを公開して「私に向けられている主張が全くの事実に反するものであることをご説明いたします」とのこと。
法的措置を取るだけではなく、証拠を公開するとしているフィフィ。
フィフィの発言は物議を醸すこともあるが、YouTubeチャンネルを乗っ取り誹謗中傷動画を投稿しつづけるのは卑怯なやり方。
今回のトラブルがどうなっていくのか、フィフィが公開する証拠に注目が集まる。