
『速報』が伝えたのは、ホラーゲーム『日本自己物件監視協会』の怪奇現象だ。開発が実装していない異常が発生し、話題となっている。
同シリーズの舞台は実在する自己物件や廃墟。昨年8月の1作目公開以来、人気を集めてきた。
累計3作品を数える人気シリーズだ。内容は午前0時から5時、複数の監視カメラを見つめるというもの。異常を見つけたらボタン長押しで報告する間違い探し形式だ。
びっくり演出はほぼ皆無。それでも実在の場所という恐怖感で震え上がらせてきた。
つい先日、シリーズ3作目の配信が始まった。2人同時プレイができる新機能も追加された。
パソコン版とスマホ版のクロスプレイにも対応する。そんな中、公式の告知が波紋を広げている。
画面に赤いモヤがかかる異常が発生。なのに報告できないという問い合わせが複数あったという。
プログラムを調査した結果、当該の異常は未実装。システムの不具合も確認できなかったと公式は明かした。
原因究明のため、同様の現象に遭遇した人へDMを呼びかけている。
この告知にネットは騒然となった。
「本当に怖いんだけどリアルに異常起きちゃってるじゃねえか」。「一件ならともかく複数起きるってどういうこと」。「ガチの心霊だったらどうしよう」といった声が相次いだ。
一方で同シリーズの公式は宣伝や世界観づくりが巧み。これは仕込まれたネタではという見方も出ている。「本当だったら怖すぎるから嘘でも仕込んだネタと言ってほしい」との本音も。
投稿者も3作目を購入し様子を伺っている段階だという。赤いモヤの正体は、恐怖の産物か、巧妙なマーケティングか。
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