東海オンエア

登録者数604万人を超える人気YouTuberの東海オンエア。14日の『東海オンエアって週何時間働いているの?1週間のタイムカード生活!!!』と題した動画で、1週間の労働時間を公開した。

冒頭、メンバーのてつやから「新しいシステムを導入します!」と、会社によくあるタイプのタイムカードを導入、1人1台支給することを発表されると、出勤時間と退勤時間を記録することにした。

まずは1日目。全体での業務を18時に終えたメンバーだが、残った業務があるとして、てつやとゆめまると虫眼鏡は残業。しばゆーとの動画撮影もあり、この日ゆめまるはなんと3つの残業をこなした。

その後りょうは22時45分に再び出勤。明日の動画の準備と、来週の動画のスケジュールを組むという。

そして2日目の12時半。虫眼鏡としばゆーは前日からの動画撮影を終え、業務終了……と思いきや、サブチャンネルの撮影のため再び出勤。

その日の22時。未だ終わっていない撮影のため、てつやとりょう、としみつは、ゆめまるの自宅で撮影を実施。4人は0時に撮影を終え、ようやく退勤した。

一方虫眼鏡は、23時5分にサブチャンネルの編集を開始し、23時40分にサブチャンネルへの投稿を完了。サブチャンネルの制作時間は、だいたい35分であることを明かした。

そして4日目は、ボートレースの生放送を終え、18時に出勤したとしみつ。「編集が終わってもまた次の編集……永遠にそんな人生」とボヤく場面も。

ところ変わって、東京へ向かう新幹線に乗りながら20時にタイムカードを切ったりょう。明日東京で友人と会う約束があるため、東京へ前乗りしたようだ。「夜出かけるとYouTuberは殺される」といい、大人しくホテルで編集作業を行った。

そして5日目の17時には昨日誘惑に負けて友人とゲームをし、夜更かししたてつやが始業。動画のためにゲームを練習し、ハイスコアを狙うようだ。

「この辺がサラリーマンとは違うとこ」と、てつやが話す一方で、しばゆーは22時30分から4つの動画の準備を開始。朝まで作業するようだ。

そして最終日、カメラを回した虫眼鏡は、「今日の集合時間は5時55分」と、早朝から撮影があることを報告。

終了予定はなんと21時半ということだが、今日中にあげなければいけない動画があり、撮影が始まる前に編集作業を行っていたようだ。「慣れているので、このまま寝ずに撮影へ向かいます」と述べ、虫眼鏡は寝ずに撮影へ向かった。

最後には1人ずつ1週間の合計労働時間を発表。ゆめまるは39時間12分と、この週は稼働時間が少なかった模様。そのあとには、てつやの47時間33分、しばゆー61時間40分、としみつ68時間3分、虫眼鏡69時間40分と続く。今回一番労働時間が長かったのは、りょうの73時間49分という結果になった。

ビジネスマンと同じくらいの時もあれば、重い動画の撮影がかさなるとブラック企業状態になるという、東海オンエアの労働時間。

メンバーは労働時間について、「楽しくやってるから、労働時間長いって感じはしない」という発言のほか、YouTuberという仕事が天職だと話す姿も見られた。

プライベートと仕事の境目があいまいなYouTuberという職業だが、この点については「タイムカードがあることで切り替えられた」と、今回の企画を振り返っている。

ただ、タイムカードを持ち歩くことが不便だったそうで、タイムカード制度は1回で撤廃の模様。今後この企画が行われることはないだろうが、東海オンエアの裏の努力が分かり、視聴者からは好評の企画だったようだ。

文:sumika

出典: 東海オンエア

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