
『Kevin's English Room』の掛山ケビ志郎が「アメリカでイジられている日本の特徴」と題し、海外スタンドアップコメディが披露する日本イジりネタを次々と紹介した。
トイレのボタンから数学力まで話題は幅広い。お辞儀の丁寧さも誇張ネタにされていた。
「便座ごと宇宙へ」誇張トイレジョークに大爆笑
特に盛り上がったのはトイレネタである。
「ボタン操作はスペースシャトルより複雑」「押し間違えると確定申告が自動完了し便座ごと宇宙へ打ち上げられる」という誇張ぶりに一同大爆笑した。
日本人の数学力を賞賛するジョークでは「割り勘の計算にアインシュタインの相対性理論を応用する」とネタにされ、ケビンも「これは偏見じゃなくて事実」と苦笑い。
丁寧すぎる接客ネタでは「10年後も店員がまだお辞儀をしている」と紹介され、鉄道会社が数分の遅延で謝罪会見を開くというジョークには「あるある」と共感の声が上がった。
日本の裁判所ネタも披露された。フィギュアのカードバトルで有罪無罪が決まるという設定である。
赤ちゃんもLINEでミルク注文?日本ジョークに脱力
家がマッチ箱サイズに折りたためるという住宅事情ネタも語られた。
空き巣が掃除をして肉じゃがを残していくという治安の良さも取り上げられた。赤ちゃんがLINEでミルクを注文するくだりも飛び出した。
自販機が顔をスキャンし年収を予測するというオチには「あれ、本当にありそう」と半信半疑の反応。デパート店員の高速包装ネタも紹介された。
実際に世界的な話題を呼んだ映像を引き合いに感心する場面もあった。誇張の中に日本らしさが凝縮された内容である。最後まで笑いが絶えない一本となった。
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