『亀梨和也』の「【免許取得】鈴木福の運転でドライブ。また一つ大人の階段を登る様子を助手席から見守りました。」にて、免許取得から4ヶ月の鈴木福が念願のドライブに挑んだ。
助手席に座った亀梨和也は、終始温かな眼差しを向け続けた。
初心者マークを買い忘れ、100円ショップへ走る一幕
待ち合わせ場所で、鈴木福は自身が運転する車を予約していたと明かした。
当初は亀梨和也の愛車「SL」での外出も検討したという。だが左ハンドルの運転は「さすがに無理」と判断し断念した。
さらに初心者マークを持参し忘れていた。慌てて100円ショップで購入する一幕もあった。
ミラーの調整方法にも戸惑いながら、二人は笑いを交えて出発した。
行き先も決めないまま、まずは右方向へとハンドルを切った。
街並みを眺めながら育つ、二人だけの信頼
車内では、免許取得後の生活の変化が話題に上った。鈴木福は「友人を乗せたり、一人でも出かけたりするようになった」と語った。
亀梨和也は自身の1台目だったキャデラックエスカレードを振り返った。
「慣れだから」と優しく声をかける場面もあった。行き先は月島のもんじゃや秩父天然氷のかき氷店を候補に挙げた。
お茶の水では「駅、綺麗になってる」と街の変化にも二人で驚いた。8月から山梨で映画の撮影が始まると聞いた鈴木福。
「僕がドライバーで送ります」と冗談交じりに申し出た。街の景色をゆっくり味わいながら、笑いの絶えないドライブとなった。
「歩行者の気持ちが分かるようになった」と鈴木福は語る。免許取得がもたらした心の成長も垣間見えた瞬間だ。
最後は神社の駐車場で見事に車庫入れを成功させた。二人は笑顔で徒歩の散策へと向かった。