『まるのうちレイナ』が、元夫との生活を新たな投稿でXに明かした。
腕の発疹や診断書の画像を添え、家を追い出された経緯をつづっている。
登録者4万人を抱える人気アカウントの投稿は、表示回数440万回を超える反響を呼んでいる。
婚姻期間中、元夫からは「お前の荷物捨てたから精神病は2度と家に帰ってくるな」と告げられ、家を追われていたという。
それでも家賃は今も全額、自身が支払い続けてきたと明かした。
添えた画像には、腕に広がる発疹、双極性感情障害などと記された診断書、ゴミ袋に入れられた私物とみられるバッグが写る。
レイナはぷろたんとの離婚を経て、2023年にシンガポールへ移住し再婚と出産を発表した過去を持つ。
しかし2025年10月には離婚トラブルを告白。婚姻費用として「常識を超えた金額」を求められ、妊娠中の発言でPTSDを負ったとも訴えていた。
今年1月には子連れ帰国が「連れ去り」とみなされ、シンガポールへ戻る事態になった。
4月にはビザが切れて住まいを失い、親権も失ったと投稿していた。14日の投稿には1800件超のいいねが寄せられた。
「元旦那さんの言い分も聞きたい」と双方の説明を求める声が上がる一方、「湿疹が出るほど自分も辛かった」と経験を重ねる共感の声も見られた。
「そいつを選んだのはあなた」と結婚相手を見極める責任を問う厳しい意見も少なくない。添えられた診断書についても「雑すぎるし作り物にしか見えない」と真偽を疑う声が上がっている。
8月9日の「保育園に入れない」投稿は1300万回表示を記録しており、子どもをめぐる発信への注目は今も収まらない。