YouTuber・ハウスダストが長引く咳が「治らない病気」で動画が投稿できていなかったと明かした。
8月9日、ハウスダストは「投稿をお休みしていた理由についてお話しさせてください。」と題した動画を投稿。
「夏風邪をひいていました」というハウスダストは、約1週間全SNSをストップし治療に全振りしていたとのこと。
最初は喉に異変があったようでエアコンの乾燥によるものだと思っていたという。
その後、熱が上がり病院へ行ったものの、新型コロナウイルスやインフルエンザは陰性で夏風邪と診断されたと振り返った。
咳と痰が長引いて日に日にひどくなり、痰に血が混ざるようになったタイミングで病院へ行くと、気管支拡張症と告げられたとのことだ。
気管支拡張症について「気管支って肺に空気を送る部分のことなんだけど、それが広がっちゃって戻らなくなる病気なんだって」と述べるハウスダスト。
今後は「先生の指示に従いながら悪化させないように気をつけて生活していこうと思います」と語った。
ハウスダストは咳が長引いても薬を飲んでおけば大丈夫だと思っていたようだが、同じような人は少なくないのではないだろうか。
自身の経験からハウスダストは「『ここちょっと違うな』みたいなことがあったら、ぜひ病院に行ってほしいです」と呼びかけた。
ハウスダストの呼びかけをきっかけに気になることがある人は一度病院へ行ってみてほしい。