
『たっくーTVれいでぃお』のたっくーが都市伝説のひとつでもあるサンカについて解説している。
存在を消されたというサンカとは?
たっくーによると昭和くらいまでは「戸籍を持たず、山から山へと移動しながら暮らし、国の記録にもほとんど残っていない」サンカと呼ばれる謎の人達がいたとのこと。
サンカの存在が広く知られるようになったのは明治後期~昭和初期。
「存在しなかったのでは?」といわれる一方、第二次世界大戦後に戸籍制度や教育制度が整備されたことにより一般社会に同化したのではともいわれているようだ。
豊臣秀吉はサンカ出身?忍者の正体?
豊臣秀吉はサンカ出身だったのではないかといった都市伝説もあるという。
豊臣秀吉といえば元々は木下藤吉郎秀吉という名前だったが、当時貧しい身分には名字がなかった。
さまざまな疑問から「豊臣秀吉はサンカ出身」という都市伝説があるようだ。
さらに、サンカは忍者の正体だったという都市伝説も。
サンカは山の中を移動しながら暮らしていた・独自の連絡手段や情報を持っていたということから、隠密行動を得意とする忍者のルーツはサンカだったのではといわれているという。
戸籍を持たない・存在を把握でない・本名がないといった共通点からサンカ=八咫烏なのではという説もあるようだが真実はわかっていない。
出典:たっくーTVれいでぃお
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