声真似と大阪弁トークで人気の配信者『マスタード』が、素顔を初めて公開した。
「お父さんお母さん今までありがとう【一生ネットの宝物】」の配信中、顔出しに踏み切っている。
普段は実兄が描いた立ち絵を表示して配信している。YouTubeでの素顔公開は今回が初となる。
21歳のマスタードは小学生の頃から活動を続けてきた。声真似や早口トーク、弾き語りが持ち味だ。マスタード姉貴の愛称で親しまれている。
顔出しの理由を問われると、「あんまり大して努力してこなさそうな感じの、この68点ぐらいの顔」と自身を評した。
その上で「面白いと思ったから」と説明している。友人に「喋ってるときの顔、すっごい面白いよ」と言われたことも後押しになったという。
「承認欲求の爆発」との受け止めには、「元々承認欲求は高い」と笑いながら返した。
無料配信でこれまで公開しなかった理由は、「お金が欲しいからやねん」と即答している。
傷つく言葉は容姿への辛口コメントではなく、「面白くない」だと明かしている。
この日の同時接続はいつもの5倍となる1000人ほどにのぼった。アーカイブ再生数は43万回を突破し、過去最多を記録している。
視聴者からは「関西陽キャ顔すぎる」「知らん顔から知ってる声聞こえてきておもろい」といった声が寄せられた。
素顔になってもこれまでのイメージは崩れなかったとの反応が目立つ。8月8日からは『太鼓の達人』への楽曲収録も始まった。
8月22日・23日には麻布十番納涼まつりへの出店も控えており、本人監修のフランクフルト「長崎肉棒」も販売される。素顔披露後の活躍からも目が離せない。