『佐久間宣行のNOBROCK TV』の「20飲み会&20ツッコミチャレンジやってみたら、ターゲットが真面目過ぎてカオスになった」は、元気のないアイドルを飲み会で元気づける企画。
二瓶有加、ニシダ(ラランド)、東条澪の3人が登場し、ターゲットの雛岡まふゆを相手に繰り広げる飲み会芸の応酬が見どころだ。
「場の空気」を支配する!二瓶有加の飲み会芸が圧倒的に無双
企画の中心にいるのは、二瓶有加だ。その場の空気を瞬時に読んで先手を打つ立ち回りはスタッフからも絶賛されるほどで、雛岡さんが現れた瞬間から真骨頂を発揮する。
カクテルのうんちくを披露し、クイズを仕掛け、罰ゲームをさりげなく盛り込む。
飲み会を盛り上げる術を知り尽くした動きは、まるで天性の芸だ。
「ビールに慣れるなら、シャンディガフから始めると飲みやすい」と教えるくだりでは、「ちょっとメモしたいです」と雛岡さんが手帳を取り出し、その場に爆笑をもたらす。
二瓶の仕掛けが、真面目なターゲットの素直すぎる反応を引き出す起爆剤になっている。
筋金入りの真面目さにニシダのツッコミが的確すぎる
一方の雛岡まふゆさんは、事前に配信を研究し、エピソードトークまで練習してきた筋金入りの真面目さの持ち主。
ドッキリ明かし後に「口が下手だからちゃんと言えるよう中で練習してきた」と告白する場面は、思わず笑顔になれる瞬間だ。
そこへ間髪入れずに切り込むのがニシダ。「メモするようなことじゃないよ」と放つ言葉のキレが、笑いをさらに加速させる。
SNS上では「二瓶さんの飲み会力がやばい」「ニシダのツッコミが全部ハマる」という声が相次いでいる。3人の役割分担が見事にかみ合った、笑いの純度が高い一本。