登録者49万人のYouTuber『おのだ』が、5月20日のXの投稿で衝撃の出来事を報告した。
車内に置いていたモバイルバッテリーが自然発火した。
その結果、750万円で購入した愛車のテスラが、一瞬にして廃車となったのだ。
「膨らんでもいなかった」バッテリーが、予告なく炎を上げた。発火したのは、ショッピングモールの機械式駐車場に停めていた車の中だ。
5月という時期にもかかわらず、発火は起きた。バッテリー使用歴は1年4カ月。
充電中でもない状態でドリンクホルダーが突然発火したのだ。
座席は内部があらわになるほど焼け落ち。フロントガラスにも放射状のヒビが走り、消防隊員が駆けつける事態となった。
発火時に車内には誰もおらず、被害は車だけで済んだ。
おのだは「不幸中の幸い」と胸をなでおろしつつ、「もっと燃え続けていたら損害賠償など大変なことになっていた」と事の深刻さを振り返った。廃車となった愛車はテスラだった。車両保険未加入のため750万円は一切補償されず、買い直す意向を示した。「車自体が発火の原因ではない」と強調するおのだ。
SNS上では「車にバッテリーを置きっぱなしにしていた」「今すぐ降ろしてきた」という声が相次ぐ。
特に注目すべきは「膨らんだりしているわけでもなかったのでびっくり」というおのだの言葉だ。
外見上に異常がなくても発火するという事実は、多くの人にとって他人事ではない。